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2008年04月21日(月)

出版社:フレグランスジャーナル
著者:森柾秀美
定価:¥2,300(税抜)
プロのエステティシャン向けのフェイシャルマッサージバイブル
技術者にとって、マッサージテクニックのバリエーションをもち、お客様に対応していくことは技術の要としてとても重要なことといえます。
マッサージ技術は、症状や目的に応じて変えるだけではなく、そのときの体調や、テンション、精神状態によっても調整していく必要があります。
そこで、マッサージテクニックを体系化して分類し、写真付で紹介していきます。
フェイシャルにまつわるマッサージテクニックが、278手技掲載されています。
1.ストレスフリーマッサージ
緊張しているとき、イライラしているとき、ぐったりしているとき・・・それぞれに気持ちの良いと思えるテクニックが違います。また気持ちの良さだけではなく、精神状態によって硬化する表情筋も変わってきます。
表情筋の硬化や疲労の蓄積は、暗い疲れた表情を作ります。若々しく美しくというエステティックの目的を考えるとこのストレス段階別の疲労をトリートメントで癒していくことも大きな目的を果たすことになります。
ストレス社会に対応するエステティックでのフェイシャルマッサージをハンスセリエ博士のストレス学説の3段階に基づいて体系化しました。
ストレスの初期(警告反応期)・中期(抵抗期)・後期(疲弊期)別のそれぞれ12分半のマッサージを紹介します。
2.症状別マッサージ
ストレス信号はやがて皮膚の老化現象やトラブルに発展していきます。そんなお肌に出てくる症状や目的に応じたマッサージを紹介します。
〔1〕アンチエイジング
〔2〕しわの改善
〔3〕たるみの改善
〔4〕美白
〔5〕毛孔の引き締め
〔6〕アンチセルライト
〔7〕デトックス
3.フェイシャル+αのマッサージ(オプション)
〔1〕ヘッドマッサージ
〔2〕デコルテのマッサージ
〔3〕目元のマッサージ
〔4〕ハンドのマッサージ
こちらから購入できます。
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2008年4月21日 初版
2009年11月18日 2版
2011年4月1日 3版