HOME > インフォメーション > イベント > 国内 > ビューティワールドジャパン(東京)5月19日(水)
2010年05月19日(水)

2010年5月19日(水)PM1:00~2:00 東京ビッグサイトで行われる
ビューティワールドジャパンのメインステージに出演しました。
東京・大阪あわせて7回目の出演です。

講演テーマは、「なぜ今また「3Dリフトフェイシャル」なのか...。」
「3Dリフトフェイシャル」は、2003年にこの東京ビューティーワールド
ジャパンのステージで技術発表したのが、はじまりです。
主催者のメサゴメッセさんから「プロの方に提案できるテクニックで、メーカー色のない技術を何か発表してもらえないか」と、ご要望いただいてのことでした。
7年前は、しわたるみに対する機器や化粧品は多々ありましたが、エステティックメニューのなかでのマッサージは、ほかのメニューと変わらず同じ手技で行われることが一般的でした。
ちょうどそのころ「アンチエイジング」の波もきそうな時代でしたので、「リフトアップ」「小顔」のマッサージテクニックにしようと今までの経験から技術行程を整理し、21~64歳の施術写真データを撮り、背中15分+フェイシャル15分:全57行程のマッサージを仕上げました。
そして、翌年から、フランスをはじめ、アフリカ、ブラジル、ポーランド、韓国など世界を巡り、
【2004年3月 パリ:ヌーヴェルエステティック世界大会】
【フランス Diorパリ本部】
【アフリカ チュニジア:ジェルバ】
【アフリカ:40℃の中での講習】
【ブラジル ヌーヴェルエステティック南米大会】
【ポーランド クラクフでの講習】
日本ならではのテクニックとして技術評価をい
ただき、エステティック本場のパリの五つ星ホテル・プラザアテネのメイン技術にも採用されることになりました。(290ユーロ/120分=約4万円)
開発当初は、「今の時代に合わせた技術」というコンセプトでしたが、
データを取り、実践を重ねていくごとに
流行のメニューというよりは、サロンの中で柱となり、お客様にサロンの技術を信頼していただける普遍的なメニューとして十分の現場で通用する技術だと実感しました。
世界を巡って、世界で評価され、そして今日本で改めて注目されているのか、
最近「3Dリフトフェイシャル」のお問い合わせが増加してきています。
関心の高さは、3日間の中で一番集客の少ない水曜日にもかかわらず、
これだけの大勢の皆さんにお集まりいただけていることでも伺えます。




骨格や筋肉・リンパなどあらゆる解剖学的要素を考慮し、チャクラや気の流れなどの東洋的
要素を盛り込んだ今の時代にあった上級者用のハン
ドテクニック全57行程の技術を解説付
でデモンストレーションします。
「リフトアップ」や「アンチエイジング」のテクニックは、いまやサロンにとって必須技術とも
いえるメニューであり、サロンの実力が試されるメ
ニューともいえます。



サロンでリフトアップが実感できれば、当然お客様は維持したいというモチベーションもあがります。
ホームケアで、マッサージをしたいお客様に対しての説明に使える
「即効 長持ち 顔のリフトアップマッサージ」も紹介しました。
ステージ横では出版社総出で即売会が設けられ、「3Dリフトマッサージ:DVD」や書籍等、たくさんの皆様にお求めいただきました。
ビューティワールドジャパン【東京】来場者数は、3日間で54,680名で、過去最高だそうです。
5月 17日(月) 22,331名
18日(火) 19,257名
19日(水) 13,092名